マナーとルールを守り、安全で楽しい射撃をしてみませんか!

猟銃の所持許可更新手続き

 所持許可の有効期間
  猟銃の有効期間は、所持許可を受けた日から3回目の誕生日が経過するまでの間とされていま
 す。引き続き猟銃を所持しようとする者は、3回目の誕生日ごとに所持許可の更新を受けなけれ
 ばなりません。
  猟銃の所持許可は、自動車運転免許証などとは異なり、銃それぞれに対しての許可ですので、
 各個の銃について更新手続きをしなければなりません。例えば更新日が異なる3丁の銃を所持し
 ていれば3年間に3回の更新手続きをしなければならないことになります。
  所持許可の更新を申請するためには、所持許可を更新する日において有効期間内の講習修了証
 明書及び技能講習修了証明書(それぞれ交付された日から3年間有効)が必要ですので、有効期
 間が切れてしまう方は猟銃等講習会及び技能講習を受講し、それぞれの修了証明書を準備してお
 く必要があります。



 更新手続き

猟銃等講習会受講申込み(更新時に、講習修了証明書が有効期間内であれば受講不要)
住所地を管轄する警察署
  提出書類  受講申込書(押印)
        写真1枚(30ミリ×24ミリ)
        受講料 3,000円

   猟銃等講習会は、定期的に実施されており、希望、日時、受講場所を指定して申込みま
  す。
                 ↓

猟銃等講習会の受講
  銃刀法関係法令2時間、銃の取扱い等1時間、講習終了後15分程度の効
 果測定が行われます。
  講習が終わった段階で、講習修了証明書 (3年間有効) が交付されます。

              ↓

技能講習受講の申込み(更新時に、技能講習修了証明書が有効期間内であれば受講不要)
 住所地を管轄する警察署
  提出書類 技能講習受講申込書(押印)
        受講に使用する銃砲の種類・口径・特徴
        受講希望年月日・受講場所
        所持許可証の交付年月日・番号・交付者
                         を記載する。
申請料・受講料 12,300円

   申込後、技能講習通知書により、受講場所(指定射撃場)、日時が通知されます。

              ↓

技能講習の受講
  指定された日時に、指定された指定射撃場で受講してください。受講時間
 は2時間以上です。
  講習の内容は、銃の操作講習、射撃講習で行われます。
  携行品 受講銃砲
      所持許可証
      指定射撃場で使用できる適合実包
       (散弾銃25個以上、ライフル銃10個以上の射撃を行いますの
      で予備を含めた弾数を所持してください。不発等で弾数が不足し
      規定弾数の射撃が出来なかった場合は技能講習は終了します。)      

   必要とされる基本操作や射撃技能が身についていると判断された者には、公安委員会
  が修了認定を行い「技能講習講習修了証明書」が交付されます。

              ↓

更新申請
  住所地を管轄する警察署
  提出書類 猟銃等所持許可更新申請書、添付書類
    手数料 4,400円~7,200円

   更新の申請期間は、所持許可の有効期間(3回目の誕生日) が満了する日の2か月前から
  1か月前までです。申請期間内に更新手続きをとらなかった場合は、有効期間が満了する
  日において所持許可証は失効します。 
   許可証の有効期間が満了する日における年齢が75歳以上の者は、認知機能検査を受け
  なければなりません。原則として申請書を提出した日に警察署等で行われます。ただし所
  持許可証の有効期間が満了する日の5か月前から1か月前までの期間に道路交通法の講習
  予備検査を受けたことを証明する書類を提出した場合は、認知機能検査を受けたものとみ
  なされます。   
 

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