マナーとルールを守り、安全で楽しい射撃をしてみませんか!

事業概要

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全日本指定射撃場協会とは

 一般社団法人「全日本指定射撃場協会」は、指定射撃場における安全教育を発展させるとともに指定射撃場の効果的な安全管理体制を確立し、猟銃等による危害の防止と社会公共の安全の確保に寄与することを目的として設立されています。

猟銃の射撃等の講習その他の安全教育

 教習射撃場で行う「射撃教習」及び「技能講習」を安全的確に行うための支援を行っています。

 射撃教習
 猟銃の所持許可を受けようとする者は、都道府県公安委員会から教習資格の認定を受けた後、指定射撃場で行う射撃教習を受講して一定の基準に達しなければ猟銃の所持許可を受けることができません。
 技能講習
 猟銃の所持許可証は3年毎に更新をしなければなりませんが、更新時には技能講習の受講が義務付けられております。指定射撃場で行われる技能講習を受講して一定の基準に達しなければ所持許可証の更新はできません。

射撃指導員に対する講習会の開催

 各指定射撃場に置かれる射撃指導員を対象にして、射撃関係法令及び射撃技能指導の向上を図ることを目的とした講習会を開催しております。

猟銃の射撃等に関する図書の編集及び刊行

 猟銃等の事故防止の観点から、「猟銃等の安全管理」「猟銃の知識と安全点検」「猟銃等の取扱い」等について、専門家の指導の下に解説し、銃を扱う者の教本として発刊しております。

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